
「きょうと情報カードシステム(KICS)」は、当初、クレジットカードを取り扱う上での各店舗の共通の悩みを共同して解決する目的で、1992年、8商店街、380店舗で発足致しました。
その後、日本発のデビットカードシステムの導入、宅配便経費の情報化による低減化そしてインターネット通販サイトの自主運営、KICSの組織自身の法人化、鉄道会社との連携など、多岐に亘る情報化事業の推進と組織の改善を図って参りました。
現在では36商店街組合、8同業種組合、1商工会、1デパート約1,300店舗を擁する日本最大の地域情報化推進団体であり、参加各店の情報化を支援する活動を行なっております。